【読売新聞】 群馬県伊勢崎市の利根川河川敷で4月、男性の切断遺体が見つかった事件で、強盗殺人容疑で再逮捕された埼玉県本庄市日の出、工場作業員新井雅尚被告(50)(死体遺棄罪などで起訴)が以前所有していた電動丸ノコギリから、男性のDN ...
【読売新聞】 東西冷戦下の1963年1月、フランスのシャルル・ドゴール大統領(当時)は、パリのエリゼ宮で記者団を前に米国への強烈な不信感を口にした。 「米国の核戦力が、フランスでの不測の事態に対して即座に対応できるわけではない」 フ ...
【読売新聞】愛媛県東温市は24日、DVやストーカー被害者らの住民票交付を制限する「支援措置」の対象者の住民票を加害者側に誤って交付したとして、市民福祉部の30歳代職員を戒告の懲戒処分にしたと発表した。23日付。市によると、職員は3月 ...
【読売新聞】 81年前、広島、長崎に投下された原爆で、国に「原爆症」の認定を求め、今も訴訟を続ける被爆者が全国に2人いる。その一人で、大阪地裁で係争中の男性(88)(神戸市)が取材に応じた。自身の経験を振り返り、「80年以上経過して ...
【読売新聞】33年前に岡山市が姉妹都市の米カリフォルニア州サンノゼ市に贈り、昨年盗まれていた銅製の桃太郎像が“復活”することになった。岡山市が寄付金集めに乗り出し、支援の輪が広まって目標の費用300万円が集まったためだが、きっかけは ...
【読売新聞】 ウナギ養殖でかつて生産量日本一を誇りながら、安い中国産や国内の他産地との競争で後れを取る浜名湖(静岡県)周辺の生産者が、ブランド化戦略で復権を図っている。雌雄同体のシラスウナギをオスより美味なメスになるよう育てた「でし ...
【読売新聞】 戸建て住宅などへの侵入窃盗が増える中、防犯を目的に人の動きなどに反応して自動点灯する「センサーライト」への関心が高まっている。購入費用を補助する自治体もある。(石原宗明) 「夜道で怖い思いをしたことがあり、新築する上で ...
【読売新聞】 政府が都道府県域を超える事業を後押しする制度「広域リージョン(地域)連携」で、北海道から九州・沖縄まで全国8地域が事業を導入することが固まった。地方の人口減少に歯止めがかからない中、政府は交付金の活用を促し、地方の活力 ...
【読売新聞】 6月に自動車耐久レース第94回ルマン24時間で優勝したトヨタ・レーシング(TR)が、静岡県小山町の富士スピードウェイで優勝報告会を開いた。TRの会長を務める中嶋裕樹トヨタ自動車副社長は、レース活動を量産車の開発を担う技 ...
【読売新聞】 織物の町・西陣にある昭和初期の町家が、学内外の人が集う交流施設として活用されている。  京都産業大の「町家学びテラス・西陣」(京都市上京区)は、キャンパスから南へ約6キロ離れた住宅街にある。染め物の職人が仕事場や迎賓施 ...
【読売新聞】 長崎市は24日、原爆の被害を受けた「被爆樹木」の現状を把握する今年度のパトロールを始めた。 樹木の整備保存のため、2017年度から毎年調査を実施。27日までに樹木医が、市が定める被爆建造物等の基準で保存対象のA、Bラン ...